Interaction Design & Application Development Company

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  • ◉2012.01.01 サイトをリニューアルしました。
  • ◉2011.08.06 コミュニケーションツール「issue」をリリースしました。
  • ◉2011.07.28 「Scenario Simulator」が日経産業新聞に掲載されました。

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Issue

  • Cloud Communication Tool
    新しいグループウェア
  • 特徴
    Google App Engine採用
  • 環境
    Adobe AIR
issue

issueについて

  • ◉グループディスカッション
  • ◉複数ユーザによるメッセージング
  • ◉ToDo・タスク管理
  • ◉コミュニケーション管理
issueを公開しています
issueの配布サイトへ
issueを皆様にもご利用いただけるようにしました。タスク管理でお悩みの方はぜひお試しください。

「issue」は新しいグループウェアアプリケーションです。

どんな案件でもスケジュールやタスクの管理は必須であり、このきちんとした進行が製品の品質を左右します。Modulayでは課題や進捗の管理を重視し、まず社内向けとしてタスク管理アプリケーションを開発しました。

とかくグループウェアは操作が複雑になりがちですが、issueは手軽に使えるシンプルさを重視しました。UIはメールとメッセンジャーを融合させたようなシンプルさ。難しい操作は不要です。タスクの受け渡しも直感的。ステータスの切り替えは一目で分かるデザインです。複数のプロジェクトを同時に扱っても、混乱することはありません。

現在Modulayでは、issueを社内だけでなく顧客や外部会社との連携でも日々利用しています。社外利用への対応のため、SSLやIP制限などの機能を実装。セキュリティレベルを高めました。

issueの機能

  • ◉Drag&Dropでファイルアップロード
  • ◉グラフィカルなステータス切り替え
  • ◉高速検索
  • ◉タグ機能
  • ◉ファイル添付機能
  • ◉エクスポート機能

issueはメールでよくある問題を解決します。

複数案件の流れを追跡したい
プロジェクト別の管理が可能です。
案件をステータス別に整理したい
ステータスが一目瞭然となるようにしました。ステータス変更もクリック一つで行えます。
タスクの受け渡しをしたい
タスクをメンバーに割り当てることができます。
期日を分かりやすくしたい
期日指定が可能です。
重要度の指定が欲しい
ステータスに加えてフラグも使えます。
issue

issueのシステム

  • ◉Google App Engineを採用
  • ◉スケーラブル&低コスト
  • ◉ローカル・サーバのCPU負荷軽減

issueはクラウドテクノロジーとしてGoogle App Engine(GAE)を採用しました。GAEの巨大なインフラを活用することで、スケーラブルかつ低コストな運用を実現しました。また、メールやDBなどGAEの機能をフル活用しています。Modulayの柔軟なフレームワークとGAEの組み合わせにより、開発効率とコストパフォーマンスを最大限に高めています。

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Scenario Simulator

  • 株式会社マクロミルの
    コンジョイント分析サービス
  • 特徴
    柔軟で操作性の優れたUI
  • 環境
    Adobe AIR
Scenario Simulator

Scenario Simulatorについて

  • ◉分析結果ではなくツールを提供
  • ◉Excel等より直感的なGUI操作
  • ◉心地良い操作感

Scenario Simulatorは株式会社マクロミルのコンジョイント分析サービス向けアプリケーションです。高度に整理されたUIにより、複雑なシェア予測シミュレーションを直感的操作で誰でも簡単に使えます。シンプルなUIだけでなく、分析の高速演算も含めてトータルでの使い心地を追求しました。Modulayはこのアプリケーション開発においてプロトタイピングから保守までを一貫サポートしています。

※本アプリケーションが日経産業新聞(2011.7.29号)に掲載されました。
詳細:シナリオシミュレータ|マクロミル

Scenario SimulatorのUI/Design

  • ◉直感的で分かりやすいUI
  • ◉高度な分析を簡単操作でシミュレーション
  • ◉高速な計算と高度な演算対応

コンジョイント分析サービスでは非常に複雑かつ高度な演算を行います。世界水準の機能をいかにシンプルな操作体系でまとめるが課題でした。ドラッグ&ドロップやクリック1つで表示できるグラフなど、直感的UIを中心とした構成としたことで、誰でも簡単に使えるツールを実現しました。

Scenario Simulator

Scenario Simulatorの開発について

  • ◉プロトタイピング
  • ◉UI/Design
  • ◉DB設計・開発
  • ◉保守対応

Scenario Simulatorの開発は下記のような流れで進行しました。

1.要件定義
アプリケーションの基礎設計フェーズです。目的やタスク、機能の洗い出しやER図作成などをまとめていきます。
2.ペーパー・プロトタイピング
ドキュメントに基づき、最適な構成を紙上で検討するフェーズです。必須要素の選択と配置を試行錯誤し、アプリケーションの骨格作りを行います。
3.モックアップ
ペーパー・プロトタイピングに基づき、実際にGUIを作成してテストを行います。迅速な検証向けに最適なFlash(FLEX)を利用し、あらゆる角度から検証・試験を行います。このFlashは検証専用のもので、本番には使いません。検証結果はドキュメントに反映します。
4.本番開発
モックアップの成果を本番開発に反映します。入念な検証を経てから開発へ進むため、開発効率と品質が高水準なものとなります。

Scenario Simulatorの保守対応

Scenario Simulatorで利用するコンジョイント分析データは非常に複雑かつ高度なため、保守管理が難しい課題となっています。この非常に複雑なシステム保守をModulayがサポート。社内リソース不足や技術サポートが必要な状況が発生した場合でも、弊社がカバーする体制を整えております。

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ABook

  • PDFコンテンツの
    オーサリングツール
  • 特徴
    直感的なメディア編集
  • 環境
    Webブラウザ
ABook

ABookについて

  • ◉PDFのオーサリングをWebブラウザで
  • ◉画像・動画・音楽などのメディアファイルを簡単にインポート・編集
  • ◉非破壊編集プロセスを実現
  • ◉画像解析機能

ABookはPDFのオンライン編集ツールです。画像、動画、音楽などのメディアファイルのインポートと配置が可能です。ブラウザからの簡単操作でスマートフォンやタブレット端末向けのPDFオーサリングを実現。さらに、レイアウトを容易にする画像解析機能やベクター素材の非破壊編集など、高度な機能をシンプルなUIにまとめました。

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iPhone/Android App

  • スマートフォン・
    タブレット対応
  • 特徴
    端末に最適化したUI設計
  • 環境
    iOS/Android OS
  • ◉DBやGPSなどの技術を駆使
  • ◉洗練されたUI

Modulayではスマートフォンやタブレット端末向けのアプリケーション開発も行っています。開発言語はObjective-CやJava等の幅広い環境に対応。データベースや画像処理、GPSなどの機能を使いやすく洗練されたUIでまとめます。日々持ち歩いて使うツールにおいて、高度な機能と心地良い操作感の融合を目指しています。

開発事例の詳細については弊社までお問い合わせください。

framework

Trinity

  • ◉独自開発のMVC Framework
  • ◉強力なViewの制御
  • ◉多彩な機能のコンポーネント群

「Trinity」はUIの品質と開発効率向上のためにModulayが独自開発したフレームワークです。MVC(Model/View/Controller)の構成をとり、さらに頻繁に用いる機能をコンポーネント化。サービス形式を選ばず利用可能とする「Professy」、ビジュアル制御の「Amber」、頻出機能コンポーネント群の「Cargo」が相互に機能します。このフレームワークの一部をご紹介します。

Qualious

  • ◉UIを統括制御
  • ◉高度な微調整機能

QualiousはRuntime時のスタイル微調整を実現します。ウィンドウやボタン等の色や形状の変更が一瞬で行えるため、開発効率が大幅に向上しました。また、デザインの質感も高度な水準で統一されます。

Qualious
Qualious

Simple Plan

  • ◉スケジュールコンポーネント
  • ◉ガントチャート
  • ◉柔軟なカスタマイズ性
  • ◉XML/JSON/AMF等様々なデータ形式に対応

Simple Planは、頻出機能コンポーネント群「Cargo」のスケジュール管理コンポーネントを利用したアプリケーションです。基本となる機能はCargoで既に用意されているため、開発効率の良さと設計の柔軟性は圧倒的です。

Simple Plan
カスタム実用例
◉建築現場搬入行程スケジュール管理
◉作業者タスク管理(Webデザイン事務所)

about

About Modulay

Modulayについて

Modulayはデザインへの意識を強く持つ会社でありたいと考えています。

一般に、開発会社というとデザインは二の次で、機能一辺倒になりがちという印象があると思います。高機能だけど使いにくく、見た目も雑然としたツールが世の中にはたくさんあります。分厚いマニュアルを参照しないと機能が分からなかったり、使いにくさに利用をやめてしまったり。

日々利用する業務用アプリケーションならば、直感的で使いやすく、美しく整い、心地良く使えるUIを備えるべきではないでしょうか。Modulayではデザインを非常に重要視し、高機能と美しいデザインの両立を常に意識しています。この一例がUIを一元管理するフレームワーク「Qualious」の開発です。Qualiousではクリック1つでアプリケーション全体のUIを調整できます。

このほか、頻繁に使う機能の多くをモジュール化。モジュールを組み合わせることで多様なアプリケーションを効率よく開発できます。モジュールのUIは全てQualiousで制御しているため、モジュールをレイアウトした時点で既に一定水準のデザインが確保されます。

開発とデザインの整合性はアプリケーション開発の常なる課題ですが、Modulayでは開発と同時にデザインが進みます。このため、トータルバランスの優れたアプリケーションを制作可能です。

社名の「Modulay」とはモジュール(module)とレイアウト(layout)を組み合わせた造語です。単体でも高機能なモジュールを多様な構成でレイアウトすることをコンセプトとし、各モジュールの洗練と柔軟性を追求。常に成長し続けるフレームワークを活かし、開発効率向上とデザイン重視のものづくりを続けていきます。

Modulayのフレームワーク・開発基盤と製品

Modulayの独自フレームワーク・開発基盤と製品の構成図
対応デバイスフロントフレームワークサーバーサイドデータベース
Modern BrowsersActionScript / MXMLSeaser2JAVAOracle
AndroidHtml5JQueryPHPMySQL
iPhoneObjective-CSmartyPythonPostgreSQL
TabletsAjaxRubySQLServer
MacOSProce55ing 
Windows
  

Modulayの制作の流れ

Modulayの制作の流れ

会社概要

組織名株式会社Modulay(モデュレイ)
住所〒108-0071 東京都港区白金台5-2-5 Trente Deux(トランドゥ)201
設立平成22年7月1日
代表取締役岩崎 経
取締役成瀬 勉
主要取引銀行三菱東京UFJ銀行
主要取引先株式会社マクロミル
面白法人Kayac
株式会社sonicjam
株式会社KITEC
株式会社Agentec
株式会社mode2
株式会社OpenStream
(順不同)

Access

  • JR山手線恵比寿駅 徒歩8分
  • 南北線白金台駅 徒歩10分
  • 東京メトロ日比谷線広尾駅 徒歩10分

Contact

デザイン/開発/製品についてのご質問 info@modulay.com
お見積もり sales@modulay.com
お電話/FAXでのご質問 03-6450-3125